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バイトとlivecd-tools

昨日の話です。

つうか〜、ただのメモなんですけれどね...

昨日は、学校行〜かないって決めてアルバイトに行きましたよ。 本当は卒業研究の発表用のパワーポイントまとめたり、卒論をちょこちょこ書きなおさなければいけないんですが... 本屋に行って、 マンガ(腐女子彼女)を買って...  それでバイト先で菓子を食べ、おいてあったタンカンを頂、mixi見ながら仕事ですよ。 どんなバイトだよって、仕事してるのかよ? って正直自分でも思うんですが...

livecd-toolsのまとめ。

昨日やったのは、LinuxのLiveCDをカスタマイズする方法です。 FedoraのVersion 7,8にはlivecd-toolsというツールがあります。 これは、anaconda-ksみたいにキックスタートファイルを用意してLiveCDを作る。ってやつです。 PXE-Bootでnetworkインストールしてる人とかだと、これのconfigなれしていて良い感じです。 .ksファイルなのでchkconfig〜とかuseraddとか書けたりするですよ。

おまけに、USBディスクをBootableな状態にしてくれるツールも付いてるのです。

# yum install -y livecd-tools

インストールがうまく実行されれば、/usr/share/livecd-toolsの下にサンプルksファイルが生成されます。 ここでは、livecd-fedora-minimal.ksを少しカスタマイズしてみます。

# vi livecd-fedora-minimal.ks
--------------------------------------------------------------------------------------------------
lang en_US.UTF-8
keyboard jp106
timezone Asia/Tokyo
auth --useshadow --enablemd5
selinux --disabled
firewall --enable

# TODO: how to replace i386 with $basearch

# TODO: apparently calling it fedora-dev instead of a-dev makes things
# not work. Perhaps it has something to do with the default repos in
# /etc/yum.repos.d not getting properly disabled?

repo --name=a-os --baseurl=http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/7/Everything/i386/os/
repo --name=a-update --baseurl=http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/updates/7/i386/

%packages
bash
kernel
syslinux
passwd
policycoreutils
chkconfig
authconfig
rootfiles
ntp

%post
chkconfig ntpd on

別にいじる必要性もなさそう。日本語キーボードと時間、ntpdくらい入れる感じで… 本当に最小構成で良いから... 200MByteくらいで抑えたい。

# livecd-creator --config=/usr/share/livecd-tools --fslabel=sample

とやると少し時間がかかりましたが、sample.isoができました。これをUSBメモリ(/dev/sdb1にあるとする)に入れます。

# livecd-iso-to-disk sample.iso /dev/sdb1

これで、USBからbootするじゃない〜 う〜^^、カンタン、簡単。 でも、viが無い…(涙) しかも、パッケージがrpmじゃないと用意できないなぁ... ということで、新しい方法を考えます。 USBメモリに入れたLiveOSのsquashfs.imgの中身を書きか作戦です。

# mount /dev/sdb1 /media/disk
# cd /media/disk/LiveOS
# cp squashfs.img /tmp
# cd /tmp
# unsquashfs -d image squashfs.img

するとsquashfs.imgのイメージをimageディレクトリに展開します。

# cd image
# ls
os.img  sysroot

多分4GByteもあるos.imgが生成されます。これはext3になっていて書き換えることができるので、これをどこかにマウントしていじくります。

# mount -o loop os.img /mnt
# cd /mnt
# ls
bin     boot  dev    etc     home    lib        lost+found
media mnt   opt    proc  root     sbin     selinux
srv      sys    tmp    usr    var

と/mnt下にこんなのができるので、これをいじれば良いのです。同じkernelを使っているのであれば、/lib/modules下のモジュールをカスタマイズしたければコピペしたり、 /etc/sysconfig/network-scripts/のifcfgファイルとかもいじれますし、

# yum install --installroot=/mnt

とかすればあとからパッケージが追加できるですよ。おお〜 便利だ〜その後は、またsquashfs.imgを作れば良いだけです。

# umount /mnt
# mksquashfs image squashfs.img

新しくできたsquashfs.imgをUSBメモリのLiveOS下のsquashfs.imgを上書きしてしまえばよいのです。

ううぅ〜

今日は少し頑張ったと、他の仕事もしつつ帰ったわけでした。



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